産後の骨盤のゆがみの症状でお寄せ頂いた声
滋賀の出産後の骨盤の歪みでお悩みの20代女性
滋賀LSCに寄せられた患者さまの声一覧
産後の骨盤のゆがみの原因
妊娠時は出産の準備のために骨盤の関節がとてもゆるい状態になります。
産後の骨盤のゆがみの主な原因の一覧
- 女性ホルモンの関係
- 胎児が大きくなりお腹が前にでる姿勢を取らなくてはならない
- 出産時に骨盤を大きく広げ出産するため骨盤まわりの関節や靭帯が損傷します
骨盤がゆるい状態は出産後数ヶ月に渡り修復されていくのですが、その修復過程が悪ければ骨盤の関節がゆがんだ状態で修復されるので腰の痛みや骨盤周りの痛みなどの症状が出てくるのです。
産後の骨盤のゆがみのカイロプラクティックでの処置方法
カイロプラクティックでは産後の骨盤矯正はとても効果があります。
目安としては産後すぐでも可能ですが、出産後3ヶ月ぐらい経った後の軟部組織が安定した状態での受診が望ましいです。
月単位でカラダの様子をみて施術を変えていかないとかえって不調になります。
- 産後1〜3ヶ月:カラダの関節はゆるく無理な矯正は余計に症状を悪化する場合があります。施術というよりエクササイズなどで症状の緩和をはかります。
- 産後3〜6ヶ月:調度カラダの関節が落ち着き始めた所なのでそのヒトの状態をみて矯正をするかエクササイズをするか判断をいたします。
- 産後半年〜1年:カラダの関節はもう落ち着いているので通常のカイロプラクティックの施術は可能なので比較的に早く症状の改善がみられます。
主に左右の骨盤のズレや骨盤の開きを矯正することにより骨盤周辺のバランスを安定させます。
また当院では妊娠中の腰痛などの患者様を診ることも出来ます。
この症状で使用するカイロプラクティックのテクニック(整体でこのテクニックはありません)
- 骨の歪み対処法:ガンステッドテクニック、ディバーシファイドテクニック、関節マニュピレーション、ブロッキング
- 自律神経系対処法:SOT
- 筋肉対処法:PNF、ニモ・テクニック、トリガーポイントテクニック、MET、筋マニュピレーション


























