ムチウチの原因
交通事故後に多く見られる症状がムチウチです。
ムチウチで痛みが起こる主な原因の一覧
- 追突されることによって首の骨が過度に曲げ伸ばしされることによって、首の前後の組織が損傷
- 急激な損傷による炎症
- 首の骨全体が歪んだ形で固まって形成される『角状変形』という変形
- 事故の時に急に力を入れる事で筋肉自体が損傷
このような原因が首の痛みやダルさ、首が回らないといった症状が出ます。
ムチウチの特徴として首の痛みが事故後すぐ出てくるケースもありますが事故後痛みがなくても2ヶ月から半年にかけて徐々に痛みが出てくるケースもあります。
この様な状態にならない様に事故後痛みが無くても追突されたなら直ぐに病院にかかりレントゲンを撮る必要があります。
ムチウチに対するカイロプラクティックでの処置方法
カイロプラクティックにおいてムチウチの処置の方法は急性期と慢性期に分けられます。
急性期においては先ず整形外科等に行って頂きレントゲンなどで骨折の有無を確認して頂きます。
急性期「レントゲン上に問題がない。」と言われた首のに痛みや運動制限がある場合原因にもよりますが炎症が収まるまでアイシングや固定、運動指導などおこないます。
また炎症が収まった後は修復する組織が間違った方向に歪まない様に処置致します。
慢性期、事故後2ヵ月~半年において徐々に痛みが出てきた場合には関節の変形や筋や筋膜の拘縮などが考えられます。
カイロプラクティックの手技によって事故前の正しい位置に戻すことにより症状の改善を図ります。
この症状で使用するカイロプラクティックのテクニック(整体でこのテクニックはありません)
- 骨の歪み対処法:ガンステッドテクニック、ディバーシファイドテクニック、ターグルリコイルテクニック
- 自律神経系対処法:SOT
- 筋肉対処法:PNF、ニモ・テクニック、アイシング


























