脱臼ぐせの症状でお寄せ頂いた声
滋賀のスポーツ障害肩、脱臼癖、ルーズショルダー、ゴルフ肘でお悩みの30代男性
滋賀LSCに寄せられた患者さまの声一覧
脱臼癖になる原因
患者さんの中にも昔のスポーツなどの障害で脱臼を起こし、その後も度々脱臼を起こす方がおられます。
脱臼癖の起こる主な原因の一覧
- 過去の脱臼で肩の組織の治り方が悪く不安定なままでいる
- 生まれつき関節がゆるい
- 前面、後面の筋肉のバランスが悪い
過去に脱臼したことがある方が、支える筋肉が弱くなってまた脱臼する事があるので「いまさら?」なんて思わず一度受診してみてはいかがでしょう。
脱臼ぐせに対するカイロプラクティックでの処置方法
日本国内で脱臼の治療を行うことは整形外科以外は認められておりません。
したがってカイロプラクティックでは脱臼の治療を行う事は出来ません。
ただし、度々脱臼を引き起こしてしまう「脱臼クセ」を改善さして以後脱臼がおこらない様に予防することは可能です。
関節が問題の場合は痛みが出ない方向への矯正を施し、筋肉が問題の場合はインナーマッスルを鍛える指導を行うことにより腱板を強化して予防します。
また、靭帯の損傷などが脱臼クセの原因になっている場合にはテーピングやキネシオテープをすることによって脱臼の予防を致します。
この症状で使用するカイロプラクティックのテクニック(整体でこのテクニックはありません)
- 骨の歪み対処法:関節マニュピレーション、四肢テクニック
- 自律神経系対処法:SOT
- 筋肉対処法:筋マニュピレーション、ニモ・テクニック、テーピング、アイシング、キネシオテーピング


























