
腰椎椎間板ヘルニアでお寄せいただいた声
ある日突然「ピキッ」と走る痛み、腰〜お尻・脚のしびれや力が入りにくい感じ——腰椎椎間板ヘルニアが疑われるサインです。医療で手術以外(内服・牽引など)の保存的方針となったケースでは、当院の可動性改善・神経負担の軽減・動作再学習が有効に働くことがあります。
実際の声
「しびれがマシになりました!」(20代 男性/腰椎椎間板ヘルニア・足のしびれ)
滋賀LSCに寄せられた患者さまの声一覧
※当院は完全予約制/日曜・祝日休みです。
腰椎椎間板ヘルニアの原因
椎間板中央の髄核が線維輪を押し出し、神経を圧迫して腰・殿部・下肢の痛みやしびれ、力の入りにくさを生じます。多くは前かがみ(屈曲)や座りっぱなしで悪化します。まずは医療機関でレントゲンやMRIを含む診断をご検討ください。
ヘルニアを招くタイプ
1. カラダの問題が原因
- 筋機能の乱れで椎間板に負担が集中。
- 骨配列・関節可動の偏りにより局所ストレスが増加。
2. 生活環境が原因
前かがみ・座位作業・重い物の繰り返しなど反復負荷で悪化。
3. その他のタイプ
引っ越し等の急な重量物、スポーツの激しい動作、交通外傷など急激なストレスが誘因。
当院の見立てとアプローチ
1. 痛みの軽減と神経負担の低減
関節モビリゼーション/矯正と軟部組織アプローチで可動性を整え、神経周囲の刺激を減らします。屈曲で増悪・伸展で楽なタイプには伸展バイアスの体位を用いるなど、反応に合わせて調整します。
2. 姿勢・動作の再学習
股関節ヒンジ(腰を反らさず股関節で曲がる)、腹圧(ブレーシング)の使い方、座位・立位・持ち上げ動作を個別に指導し、再発を予防します。
3. トレーニングで再発予防
腰背部・殿部・体幹の安定化エクササイズを段階的に。痛みが増えない範囲で短時間から開始します。
まずは3分セルフチェック
- 前かがみや座り続けで悪化、反るとやや楽
- くしゃみ・咳・いきむと響く
- お尻〜脚に放散痛/しびれ、時に足に力が入りにくい
初回の流れ・持ち物
- カウンセリング:発症経緯/増悪・緩解因子/過去の怪我や病気
- 評価:姿勢・可動域・神経学的サイン・動作
- ご説明:原因仮説/方針/必要回数の目安
- 施術:状態に合わせて安全に実施
所要目安:60〜80分 持ち物:動きやすい服装
この症状で用いるテクニック
よくある質問
手術なしでも良くなりますか?
前かがみでつらいのはなぜ?
MRIは必要ですか?
まずは相談
ご予約前のご相談歓迎。











