滋賀の手の痛み、痺れ、脱力感、頚椎ヘルニアでお悩みの50代男性
滋賀LSCに寄せられた患者さまの声一覧
頚椎椎間板ヘルニアの原因
頚椎ヘルニアは椎間板の繊維が裂け椎間板の中にある髄液が外に漏れ神経に触れる事を指します。
頚椎椎間板ヘルニアの起こる主な原因の一覧
- 趣味や仕事など過度に首に負担が掛かる
- 首周辺の筋力低下
- 首を固定した状態を長時間続ける
ヘルニアは年齢に関係なく起こる症状です。
神経の触れる場所や触れ方により顔や手に痺れや感覚の異常、筋力の低下が症状として出てきます。
頚椎椎間板ヘルニアのカイロプラクティックでの処置方法
ヘルニアはカイロプラクティックにおいて様々なアプローチの仕方があります。
ヘルニアは症状の度合いによって全部で5段階に評価することが可能です。
カイロプラクティックで処置出来るヘルニアの症状はレベル2までになり、この場合大きく改善する見込みがあります。
この状態は繊維輪が繋がった状態で髄核によって繊維輪が膨隆している状態です。
当院ではこの膨隆している箇所に圧を加えた状態で伸展の運動を誘発させて処置します。
ヘルニアの患者さまにはレントゲンやMRIを持ってきて頂くようにしてもらっております。
この症状で使用するカイロプラクティックのテクニック(整体でこのテクニックはありません)
- 骨の歪み対処法:ガンステッドテクニック、ディバーシファイドテクニック、マッケンジーテクニック、関節マニュピレーション
- 自律神経系対処法:SOT
- 筋肉対処法:PNF、ニモ・テクニック、トリガーポイントテクニック、アイシング


























