どのような症状がある場合に使用するか
AKAを使用するテクニックは膝や股関節の癒着、四十肩などのカラダで起こる問題の原因が関節の問題(関節機能障害)である場合に使用します。
AKAの施術
AKAはカイロプラクティックのテクニックの中でも最小限の関節の運動を繰り返しておこない関節のあそびを増やします。
1mm~2mmの問題を改善させるテクニックなので患者さまへのカラダへの負担は最小限でありますがその効果は絶大的なものになります。
またこのテクニックは多くの解剖学的な知識と人間構造学や運動力学を熟知した上で多くの経験が必要なためAKAを理解した熟練のカイロプラクターのみが扱う事が出来るでしょう。
例としては下にあるAKAを使った施術の例えを参照してください。
どういった症状を治す時に使うか
X 脚・O脚,スポーツ障害・膝,スポーツ障害・足首,変形性膝関節症,膝が痛む,膝に水が溜まる,足がむくむ,足が冷える,足の長さが違う,足首が痛い
どこの部分で使うか
関節
AKAを使った症状の例え
膝の痛み
普段の立ち姿勢やスポーツなど様々な日頃の生活の癖で膝の関節に長期的な体重がかかり膝の関節が押しつぶされる事があります。
膝の半月板損傷などもこの症状にあたります。
半月板などのクッションが無くなると膝に痛みが出て上手く歩行出来なくなったり最悪の場合は骨同士がぶつかり合い骨の変形などを起こすことがしばし見られます。
この様な症状にAKAのテクニックは有効的になります。
膝のケースですと、先ず患者さまに座って頂きます。
そして癒着のある関節に対してカイロプラクターは手をあてます。
その膝関節の遊びの幅だけゆっくりと最小限の力で関節を操作することにより関節の遊びを増やし症状の軽減を図ります。

























